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ジョグジャカルタ&ソロ旅行 5日目(2) [Travel]

・・・ジョグジャカルタ&ソロ旅行 5日目(1)の続き・・・


Kraton Kasunanan(カスナナン王宮)を見学した後、街を眺めながら、Puri Mangkunegaran
(マンクヌガラン王宮)へ。途中、Becakのおじさんが、“バティック買う?”とか、“市場行く?”とか
聞いてくれましたが、とりあえずお断りし、目的地へ行ってもらうことに。ソロのBecakのおじさんは
ジョグジャカルタのように強引ではなく、行きたくないといえばそれ以上は勧めません。
ジョグジャカルタでは、行きたくないと言っても、問答無用で連れて行かれてましたからね[たらーっ(汗)]

ここPuri Mangkunegaran(マンクヌガラン王宮)はマンクヌゴロ家の王宮です。
ここは、先ほどと違い、日本語がかなり上手なガイドさんがいらっしゃいます。ちょっと一安心[るんるん]

マンクヌガラン王宮

ガイドさんの説明によると、毎週水曜日、この宮殿ではダンスとガムランの練習が朝から行われるとのこと。水曜日ということは・・・明日でした・・・残念[バッド(下向き矢印)]
王宮の中には先ほどのKraton Kasunanan(カスナナン王宮)に比べると装飾品が多く展示されて
いました。ソロの王様の装飾品、本当に豪華です[ぴかぴか(新しい)]
そしてガイドさんに案内されて、王宮の中へ。ここは今も王家の末裔の方が住まわれているとのこと。
昔は男性と女性が王宮内では別々に暮らしていたらしいです。
まるで大奥[ハートたち(複数ハート)]

マンクヌガラン王宮・住居

ここの王家はバリ島の王家とも親戚関係にあるらしく、ダイニングに飾ってあった絵はバリ島からの
贈り物とのことでした。

マンクヌガラン王宮・ウブドからの絵

どちらの王宮もそれぞれに面白かったです。

さて、この後どこに行こうかなとBecakのおじさんに“どこかある?”と尋ねてみると“Museum Radyapustaka(ラディア・プスタカ博物館)”との答え。とりあえず連れて行ってもらうことにしました。
ここは、写真撮影禁止となっていたので、私は撮らなかったのですが、皆さん結構撮られてましたね。
この博物館、インドネシア最古の博物館なのだとか・・・元々はオランダ人の所有する建物だったらしいのですが、博物館を作るために王族(どの方は分かりませんでした・・・)が買い取ったとのこと。
なんかね・・・こんな展示の仕方で大丈夫なんですか[exclamation&question]とこちらが心配になるほど、結構適当に
色んなものが並んでます。埃かぶったりしてるものもいっぱいありましたしね。
ま、このまったりモードがなかなか素敵な博物館でした[かわいい]

ちょっと疲れたので、ホテルに戻り、ランチにBakso(バッソ)を食べ、お昼寝[眠い(睡眠)]
気付いたら夕方でした。
窓から見える夕焼けがとっても綺麗で真っ暗になるまで色が移り変わる様子を眺めていました。

ノボテルソロ・夕焼け

またまたホテルのスパへ行き、ジャグジー、サウナでのんびりした後、全身マッサージを受けました。
ホテルのスパは、ジョグジャカルタのグランドメルキュールと同じ内容だったようですが、お値段はソロの方がかなり安かったですね。

マッサージを受けた後は、とにかく眠くなり、あっという間に寝てしまいました[眠い(睡眠)]


~Puri Mangkunegaran~
電話番号: (0271)644946
営業時間: 月~土・・・09:00~14:00
       日・・・・・・・09:00~13:00

~Museum Radyapustaka~
住   所: Jl.Slamet Riyadi, Solo
電話番号: (0271)6564
営業時間: 火~木・土・日・・・09:00~13:00
       金・・・・・・・・・・・・・09:00~11:00


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ジョグジャカルタ&ソロ旅行 5日目(1) [Travel]

昨日、よっぽど疲れていたのか、起きるとすでに10時前[あせあせ(飛び散る汗)]

朝ごはんの時間が終わってしまう・・・と慌てて準備をし、レストランへ。
朝食は・・・やっぱり微妙でした。
とりあえず、サラダ、デニッシュ、コーヒーと無難なものを選び、のんびり朝ごはん[喫茶店]
・・・と、ぼーっとしていると、知らないおじさんが(って、知っている人なんかいないんですが・・・)
声を掛けてきました。
おじさんいわく、“セラピスト”とのこと。なんだかよく分からないけど、適当に話をあわせていると、
電話番号をくれました。おじさんが去った後、スタッフに聞いてみると、ソロに住んでいる方で、この
ホテルのリピーターさんとのこと。どうやら、遠くからこのおじさんのセラピーを受けに来る人がいると、
このホテルに泊まってセラピーをするらしい。家だと大家族で子供が走り回っていて集中できないのだとか・・・
どんなセラピーなのか、ちょっと興味はあったのですが、やはり知らない土地で一人の私としては怖いので頂いた電話番号はそのままに。もし、ご縁があれば、またお会いするのでしょう[かわいい]

さて、朝食後は、市内観光へ。
ホテルの前にスタンバイしているBecakのおじさんに声を掛け、Kraton Kasunanan(カスナナン
王宮)とPuri Mangkunegaran(マンクヌガラン王宮)に連れて行ってもらうことに。Kraton Kasunanan(カスナナン王宮)では、たくさんのガイドさんがいたようなのですが、みんな私が何人かイマイチ分からなかったらしく、誰も近づいてきてくれません[ダッシュ(走り出すさま)]
後から来た観光客のほうにはみんなお客さんの取り合いしているのに・・・
仕方ないので一人でぶらぶら。
はっきりいって、説明なしでは全く分かりませんでした[バッド(下向き矢印)]
とりあえず、別のお客さんと回っているガイドさんの案内を盗み聞き。ただ、これも私のインドネシア語力ではかなり無理がありました[ー(長音記号2)]
理解したことは、ここはススフナン王家の王宮で、今現在は王家の方々は住んでないような感じ。
本殿への入り口には、注意書きの看板が・・・うん[exclamation&question]サンダル駄目なの[exclamation&question]と思いつつも、そのまま
歩いていくと、門番らしきおじさん(管理人さん?)が飛んできました。

カスナナン王宮/注意書き

写真も撮っていい場所とかがあり、入ってくる人一人ひとりにおじさんが目を光らせています[ぴかぴか(新しい)]
実はそのおじさんの様子を見ているのが一番楽しかったかも[るんるん]

カスナナン王宮

博物館には様々な展示品が並んでいました。説明がなかったので、よくは分からなかったのですが、肖像画や結婚式で使われると思われる品々、そしてお面や武器、馬車など様々なものがありました。

カスナナン王宮・馬車


一通り見た後、becakのおじさんのところへ戻り、次の目的地、Puri Mangkunegaran
(マンクヌガラン王宮)へ


~Kraton Kasunanan~
住   所: Jl.Kamandungan No.1, Solo
電話番号: (0271)6564
営業時間: 月~木・土・・・09:00~14:00
       日・・・・・・・・・・09:00~15:00


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ジョグジャカルタ&ソロ旅行 4日目(2) [Travel]

・・・ジョグジャカルタ&ソロ旅行4日目(1)の続き・・・


ソロへの道のりは思ったより長く、そしてかなりの大雨[雨]でした。
ただただ、ぼーっと窓の景色を眺め、うとうと。

イスラム教の人が多いせいか、同じ田舎町でもバリ島とはなんとなく違う雰囲気を感じました。
少しずつ交通量が増えてきたなあと思っていると、ガイドさんが“ソロに着きましたよ”と。
ジョグジャカルタに比べると本当に静かな街でした。

とりあえず、ホテルへ到着。今日のホテルはジョグジャカルタと同じアコーグループのノボテル ソロ。
すぐ隣には、同じアコーグループのイビス ホテルがあります。
直接予約したのですが、何故かチェックインを手伝ってくれるガイドさん。
本当にいいガイドさんでした[るんるん]
2日間お世話になったガイドさんとドライバーさんとは、ここでお別れです。
本当にありがとう[揺れるハート]

さて、チェックインを済ませ、お部屋へ。ここは観光客より、ビジネス客の方が多いのか、お部屋も
どちらかというと、かなりシンプル。個人的にはグランドメルキュールのほうが好きですね。

ノボテルソロのお部屋

さすがの長旅に疲れたので、少し休憩。気付いたら寝てしまっていました[眠い(睡眠)]
せっかくなので、少しお散歩しようとホテルを出ると、ホテルの前にはBecakのおじさんがスタンバイ
していましたが、とりあえず歩いてみることに。
目的地は、来るときに見つけたショッピングモール。
みんな一人で歩いている私を不思議そうに眺めていました[たらーっ(汗)]
バリ島と違って声を掛けられることが少なく、逆に変な感じ・・・

ショッピングモールには、マタハリデパートやハイパーマートなどが入っていましたが、特に目新しい
ものは何もなく、とりあえず今晩のビール[ビール]だけを購入。

また来た道をぶらぶらと戻り、ホテルの近くにあった道端のワルンでアヤムゴレンの夕食。
ちょうど行ったときには、お店のおじさんがお祈りの最中で少し待つことに。アヤムゴレン、
本当に美味しかったです。どうやら、ここでも私は日本人に見えなかったらしく、中国系インドネシア人ということになっていました。
ま、女の子一人、ワルンでアヤムゴレンを食べている様子はやっぱり不思議だったようで来るお客さんみんな“なんだ、この子は[exclamation&question]”という顔をしていましたが・・・

夕食後は、ホテルに併設されているスパでFoot Reflexologyを受け、今日は終了[眠い(睡眠)]



~Novotel Solo~
住   所: Jl.Slamet Riyadi 272, Central Java 57131, Solo
電話番号: (0271)724555
FAX番号: (0274)724666
Web site: http://www.accorhotels.com/gb/hotel-0545-novotel-solo/index.shtml
e-mail : reservation@novotelsolo.com


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ジョグジャカルタ&ソロ旅行 4日目(1) [Travel]

しばらくさぼってましたが、今日からまた旅行日記に戻り、頑張って更新していきます[るんるん]

さて、ジョグジャカルタ&ソロ旅行4日目。

正午にチェックアウトし、昨日のガイドさん&ドライバーさんと共にプランバナン観光公園へ。
ここもボロブドゥール寺院と同じく外国人料金とKITAS料金があり、外国人料金は、10米ドル、
KITAS料金は、7,000ルピアでした。
昨日のボロブドゥール寺院は仏教寺院でしたが、今日のプランバナン寺院はヒンズー寺院。
日本からのツアーなどで訪れるプランバナン寺院というのは、この観光公園のメインである
ロロ・ジョングラン寺院のことだそうです。
この寺院は、8~10世紀にマタラム王朝により建立されたのだとか。
バリ島のヒンズー寺院とはまた少し違って、新鮮でした[ぴかぴか(新しい)]
バリ島でよく見られる割れ門はなく、優美な建物。
ただ、ここプランバナン寺院は、2006年の地震の影響を受け、まだまだ修復工事が追いついて
いないようです。早く修復されるといいですね。

プランバナン寺院

ここには、シヴァ神、ウィシュヌ神、ブラフマ神などが奉られ、そしてラーマヤナ叙事詩の物語が回廊に彫られています。

プランバナン寺院レリーフ

ここの野外劇場では、乾季になるとラーマヤナ劇が上演されるとのことです。
ライトアップされたプランバナン寺院を背景に観るラーマヤナ劇。素敵でしょうね[かわいい]

ボロブドゥール寺院に比べて、規模が小さいこともあってか、観光客の数も少なく(雨だったからかも
しれませんが・・・)静かな場所でした。日本人の私はここでも何故か人気者で、学生の集団から
話しかけられたり、ノートに“メッセージ書いてください[exclamation×2]”と頼まれたり・・・不思議な気分でした[ー(長音記号2)]

このプランバナン観光公園には、鹿などがいて、ちょっと奈良公園[exclamation&question]のような感じでした。
一生懸命草を食べている姿はとても可愛かったです[揺れるハート]

プランバナン観光公園(鹿)

また、メインのロロ・ジョングラン寺院の他にも小さな寺院(ルンブン寺院、ブブラー寺院、セウ寺院)があったのですが、地震の影響か、壊れているものが多く、修復を待っている状態のようでした。
この日は、本当にすごい雨[雨]だったのですが、真面目なガイドさんは、その小さな寺院ひとつひとつを丁寧に説明をしてくれました。ただ・・・あまり真面目でない私は、ガイドさんが説明後、“好きなだけ
見て下さい[るんるん]”と言ってくれると、すぐに“雨だからもう行きましょう[たらーっ(汗)]”と・・・すいません[バッド(下向き矢印)]

セウ寺院

でも、本当に豪雨[台風]だったんですよ・・・傘さしても関係ない常態でもうびしょびしょ。
大変でした。
お天気がよかったら、もう少しゆっくり観たかったですね。

どしゃぶりの中、プランバナン寺院見学を済ませ、雨宿りを繰り返しながらなんとか車まで戻り、
次の目的地ソロへ。
さて、どんな街なのかちょっと楽しみ[かわいい]


~Candi Prambanan~
住   所: Jl.Raya Yogya-Solo Km.16 Prambanan, Yogyakarta
電話番号: (0274)496402
営業時間: 06:00~18:00


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ジョグジャカルタ&ソロ旅行 3日目(2) [Travel]

・・・ジョグジャカルタ&ソロ旅行 3日目(1)の続き・・・

ボロブドゥール寺院を見た後は、Amanjiwo(アマンジオ)へ。
ここは、アマングループのひとつで、日本のツアーではランチで訪れる場所となっています。
まあ、泊まるのは高いですからね[ダッシュ(走り出すさま)]

アマンジオ・レストラン

ツアーなどで使われるセットランチではなく、アラカルトメニューにしたのですが、ちょっと後悔[バッド(下向き矢印)]
だって、すごく高いんだもの・・・
本当にびっくりです。

まあ、メニューもそんなに豊富なわけではなかったので、お料理にはあまり期待をせず、雰囲気を
楽しもうと。景色はとてもきれいでしたね。柱と柱の間から、ボロブドゥールが見え、絵のようで
なかなか素敵でした[ぴかぴか(新しい)]

アマンジオ・景色

どうでもいいのですが、ここで気になったのは、楽しげに食事をしていたインドネシア人のご家族。
多分、お母さんと娘さん2人にその彼氏が一緒のようでしたね。
アマンジオですよ、アマンジオ・・・
どんなお金持ちなんだろう・・・と・・・
この国のお金持ちの人は、本当に想像を超えるお金持ちです。本当に貧富の差が激しいというか。
一人で食べても500,000万ルピアは軽く超えたのに、5人で食べたらどうなるんだろう・・・と・・・
それも私なんかよりかなり頼んでるみたいだし・・・
と一人でカクテル片手に悶々と考えてしまいました[たらーっ(汗)]
デザートにはバニラアイスクリームとカプチーノを。
バニラアイスクリーム、美味しかったです[るんるん]

アイスクリーム&カプチーノ

食事の後は、スタッフにお願いしてお部屋を見せてもらうことに[手(チョキ)]
案内されたのは、ボロブドゥールビューのお部屋。1泊1,000米ドルだそうです[ひらめき]
さすがにお部屋は素敵でしたね。アマングループはバリ島のヌサドゥアにあるアマヌサを除いて、
お部屋にテレビがないそうです。もちろん、プールもついていて、ほんとうにすごくいい景色。
独立したスパはホテル内になく、ヴィラのプールサイドなどで行うそうです。
もちろん、スペシャルディナーのリクエストもOKとか・・・

何故か異常に写真を撮ることを勧めるスタッフにちょっとびっくりしてしまいましたが、お言葉に甘えて
たくさん撮らせていただきました。まあ、もう来ることもないでしょうからね・・・

アマンジオ・お部屋

アマンジオでのランチ後は、またまたボロブドゥール寺院の横を通り、小さなパオン寺院とムンドゥ寺院を見学。
実を言うと、かなり雨が本降りだったので私的にはどちらでもよかったのですが、ガイドさんはとても真面目な方だったようで、雨にも負けず、しっかりと案内をしてくれました。ボロブドゥール寺院に比べたら本当に小さくて、可愛い寺院でした[かわいい]
ムンドゥ寺院の側には菩提樹の大きな木があり、根っこ(だと思う・・・)がたくさんぶらさがっています。お天気がよければ、子供たちがターザンのように遊んでいるようなのですが、雨だったので誰もおらず。この木の幹のところで写真を撮るのが定番らしく、雨の中、傘もささずに写真をちょっぴり強引に
撮られたのには、笑ってしまいました。ま、今となってはいい思い出ですが。

その後、ホテルに帰り、ちょっと疲れたので早めに就寝[眠い(睡眠)]


~Amanjiwo~
住   所: Borobudur, Magelang, Central Java
電話番号: (0293) 788333
FAX番号 : (0293) 788355
Web site: http://www.amanresorts.com/amanjiwo/home.aspx
E-mail : amanjiwo@amanresorts.com


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ジョグジャカルタ&ソロ旅行 3日目(1) [Travel]

今日は朝から世界遺産Borobudur(ボロブドゥール)寺院へ。

ホテルで車をチャーターしようか考えたのですが、かなり高かったので、ジョグジャカルタにある旅行会社を見つけ、そこのツアーに申し込みました。通常、ジョグジャカルタはバリ島からの日帰り旅行がほとんどなので、日本人向けの現地でツアーを申し込める旅行会社って少ないんですね。
来てくれたガイドさんは、日本語がとっても上手で、本当にびっくり[ひらめき]
まあ、昨日のTaman Sari(タマンサリ)の自称日本語ガイドさんがあまりにひどかったからかもしれませんが[たらーっ(汗)]

Borobudur寺院へ向かう途中、色々街の説明をしてくれたり、またホテルの部屋に問題がないか聞いてくれたり・・・実際にはホテルの予約は私自身が行っているので、ガイドさんには関係ないのですが、その心遣いがうれしかったです[かわいい]

Borobudur寺院へ着くと、まずはおみやげ物屋さんの攻撃を潜り抜け(この時、絶対に相手にしてはいけません、一度相手にするとみんな蟻のようにわさわさと寄って来て、身動きが取れなくなります。ついでに、ガイドさんを頼ってもいけません。ガイドさんは同じインドネシア人なので、彼らと喧嘩することはできません。なので、ひたすら無視して、ガイドさんの背中を追いかけるのみです[手(グー)])、入場ゲートへ。私はKITASを持っていたので、9,000ルピアでしたが、外国人料金は11米ドルのようです。
(ただし、入場料はツアー代にきちんと含まれていました)
あまりにも値段が違いすぎて、ちょっとびっくりしました。
ちなみに入場ゲートも別のようです。

さて、このBorobudur寺院は世界最大級の仏教寺院で、ガイドさんの説明を私が理解したところに
よると、8世紀に栄えた王朝により、建立されたとのこと。
その後、オランダなどが攻めてきた際に、破壊されないように土の中に隠したんだとか・・・
で、1000年以上も経った後、19世紀最初にラッフルズに発見されたそうです。

ボロブドゥール寺院

その時にあまりにも巨大ですばらしいレリーフにみんな驚いたとか・・・
この寺院は未だに解明されていない謎(名前の由来や、建てられた目的など・・・)が多く残っている
ようです。

そして、ここは“Kamadhatu(カマダトゥ/俗界)”、“Rupadhatu(ルパダトゥ/色界)”、
“Arupadhatu(アルパダトゥ/無色界)に分かれており、一番下の俗界には仏教の経典の教えが
1460ものレリーフとして描かれています。
人間の欲を解いたもの、仏教の教え、お釈迦様の生涯などがレリーフによって表されている様子は
本当に圧巻です。
やはり天国を描いたレリーフはすべてが穏やかな表情でよかったですね[るんるん]

レリーフ

レリーフのほかにもたくさんの仏像があるのですが、どうやら盗難にあっているようで(それも首だけとか)、かなりの数の仏像を置いていたと思われる場所が空いていました。
聞いたところによると、世界遺産に指定される前はまだ寺院内に人が住んでいて(政府が国立公園に指定したために、強制立ち退きにあったようです)、その仏像を持っていると平和に暮らせると信じ
盗んでしまう人、またお金の為に盗んで売ってしまう人が多くいたようです。

そして、階段を上り、無色界へ。ここには72個の釣鐘状(第1層・・・32個、第2層・・・24個、第3層・・・16個)のストゥーパが整然と並んでいます。
そして、第一層のストゥーパの中にある幸福の仏像の足の裏に触ると願いごとが叶うのだとか[ぴかぴか(新しい)]
もう、必死に手を伸ばし、ギリギリ触ることができました[手(チョキ)]
ちなみに女性が足の裏、男性は、右手の人差し指だそうです。

そしてストゥーパの形には菱形状に切り窓があいているもの(第1層、2層)と、正方形になっているもの
(第3層)の2種類あるようです。菱形上(下の写真の右手前)は、俗界の不安定さを表し、正方形(下の写真の左奥)は安定した賢者の心を表しているそうです。
そして、最後の大ストゥーパは切り窓がなく(下の写真の真ん中)、天上の世界(無の世界?)を表しているそうです。

ストゥーパ

また、高台にあるため、景色もとってもきれい。
ちょうどクリスマス休暇が始まった頃のようで、インドネシア人観光客で溢れかえっていました。
外国人は一人も見かけなかったような・・・
なので、私が珍しいのか、写真を一緒に撮ってくれとお願いされることも[ー(長音記号2)]

頂上の無色界をしばらくぶらぶらしたところで、雨がぽつりぽつりと降ってきたので、駐車場に戻り、
次の目的地、Amanjiwo(アマンジオ)へ。


~Candi Borobudur~
住   所: Borobudur Kota, Mungkid 56553 Magelang
電話番号: (0274)788266
営業時間: 06:00~17:00


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ジョグジャカルタ&ソロ旅行 2日目(2) [Travel]

・・・ジョグジャカルタ&ソロ旅行 2日目(1)の続き・・・

レセプションに戻ると、お部屋はすでにできていて、荷物も移動してくれているとのこと。
よかった~[かわいい]と早速部屋へ。
ここは、中庭の部分がプールになっていて、プールを囲むようにコの字型に建物が建っています。
移動していただいたお部屋はプールビューのお部屋。
ガソリンスタンドビュー([exclamation&question])だったお部屋に比べると全然違います。

お部屋からの眺め(昼)

満室近い状況の中、お部屋をアレンジしてくれたスタッフの方たちに感謝[揺れるハート]
プールビューのお部屋にはテラスも付いているので、テラスでのんびり。
かなりいい感じです[るんるん]

さ、夜はどうしようかなあ・・・と、ガイドブックをめくっていると、ラーマヤナ劇を発見。
よし、行ってみよう[ひらめき]と早速ゲストリレーションのお姉さんに電話をし、予約をお願いしました。
Purawisata(プラウィサタ)劇場で行われるラーマヤナ劇で、毎日夜20時から行われています。
隣のレストランで食事(ビュッフェ形式)もでき、ホテルまでお迎えも来てくれます。
食事とラーマヤナ劇の入場料含めて220,000ルピアでした。

18時半過ぎにお迎えが来て、劇場へ。
そして、そのまま劇場併設のレストランへ。
食事のほうは、特別美味しい・・・というわけではありませんでしたが、まあまあの味でした。
あ、でもサテは美味しかったですね。かなり何度も取りに行きました[るんるん]

食事が終わると劇場へ。
ここは屋外になっているので、かなり気持ちよかったです。
特に席を決められているわけではなく、お客さんは自分で好きな場所に座っていました。
ラーマヤナ劇はバリ島でも同じような話を何度か見ているのですが、ガムランの音楽がかなり違うので、新鮮に見ることができました。最初にちゃんと出演者の紹介をしてくれるのも、劇を見るのに分かりやすく、よかったです[かわいい]
ラーマヤナ劇の日本語の説明文は、バリ島と同じく、よく分からなかったのですが[あせあせ(飛び散る汗)]、ま、このちょっと妙な文章もなかなかお茶目でいいですよね。

ラーマヤナ劇

劇終了後、ホテルへ。

またまたテラスでビールを飲み2日目終了です[眠い(睡眠)]

お部屋からの眺め(夜)


~Purawisata~
住   所: Jl.Brigjen Katamso, Yogyakarta
電話番号: (0261) 375705
営業時間: 20:00~ (ラーマヤナ劇)・・・ビュッフェディナーは19:00~


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ジョグジャカルタ&ソロ旅行 2日目(1) [Travel]

・・・さて、2日目・・・
ゆっくりと寝ることができたので、すっきりと起きることができました。
でも、窓を開けると・・・う・・・やっぱり、ガソリンくさい・・・
これはかなり辛いかも。
早々に窓を閉め、朝食へ。

朝食はたくさんの種類があったものの、なんだかかなり濃いお料理が多く、朝からはちょっと無理・・・
とりあえず、マンゴージュースに、デニッシュ、フルーツを頂きました。
ジュースはフレッシュジュースではなかったので、かなり甘かったのですが、デニッシュはなかなか
美味しかったです。フルーツは、すいかやパイナップルぐらいしかなく、ちょっと残念[バッド(下向き矢印)]
朝食後、部屋移動のため、荷物をまとめ、鍵をレセプションに返して、出発。

街へ出ようと、ホテルの前にスタンバイしているBecak(ベチャ)のおじさんのところへ行ってみました。
“どこ行きたいの?”と聞かれたので、“Kraton(クラトン)”と答えると、“OK、乗って”と。
バリ島にBecakはないので、ちょっと楽しい~一人でと喜んでいると、あれれ[exclamation&question][exclamation&question]なんか道が違うような・・・
Kratonって、Jl.Malioboroを真っ直ぐ降りていくんじゃ・・・
と思っているとトゥグ駅を右に曲がり、どんどん進んでいきます。
どこ行くねん[あせあせ(飛び散る汗)]と思いながらも、うまく言葉が通じず(こんな時には私のインドネシア語は通じない[ダッシュ(走り出すさま)])諦めていると、連れて行かれたのはバティックのお店。それも、なんかよく分からないT-シャツに変なプリントがされた店でした。あ・・・なるほど、コミッション稼ぎね。と思いながら、“いらない”と伝えると、“見るだけ・・・”って。結局、何度Kratonに行ってと伝えても、バティックのお店に連れて行かれ、最後に半分怒ってKratonって伝えたときには、“もうKratonは終わった”って・・・
(この日は13時まででした)
もう、は[exclamation&question]って感じでしたね。
“Taman Sari(タマン サリ)ならまだ開いているよ”というので、とりあえず、そちらに行くことに。
入り口でお金(7,000ルピア)を払い、入っていくとガイドさんたちがわさわさ寄ってきました。中で、
日本語勉強中というお兄さんが私の案内をしてくれたのですが、ほとんど理解できませんでした。残念。
日本語とインドネシア語のチャンプル会話で理解したところによると、Taman Sariというのは、美しい庭園という意味で、王族の別荘として建てられたそうです。
(日本語では、“水の宮殿”と呼ばれています。)
要は、王様のための、ハーレム[揺れるハート]のようです。
女性たちがプールで水浴びをしているのを、建物の中から覗いて、お気に入りの子を選び、建物の
反対側にあるプールで二人だけで遊んだのだとか・・・
その建物の中には、女性が着替えるための部屋があったり、選んだ女性と過ごすための寝室[ハートたち(複数ハート)]もありました。

タマンサリ

メインとなる建物(だと思います・・・食事する場所や、ガムラン演奏の場所という説明だったので)は、
1865年の地震によって、崩壊してしまい廃墟となっていますが、その廃墟からは、ジョグジャカルタの
街が見渡せます。

ジョグジャカルタの街並

そして、地下の礼拝所へ。この地下道は、かなり遠くまで(話によると海岸まで??)繋がっているのだとか・・・

このTaman Sariは別荘であると共に、城塞でもあったようですね。

ガイドのお兄さんの説明が半分も分からず、ちょっと大変でしたが、古の日々が想像でき、なかなか
面白かったです[かわいい]

Taman Sari見学後、またまたBecakのおじさんの好き勝手に色んなところを連れて行かれ、ランチを食べることに。
Nasi Gudeg(ナシ・グドゥック)を頂きました。これはご飯をココナッツミルクで煮込んだものにジャックフルーツなどの煮付けやチキンなどをのせていただきます。とりあえず、甘い・・・私はあまりココナッツミルクが好きではないので、多分余計に微妙に感じたのかも知れませんが・・・
チキンは美味しかったですね。あ、マンゴージュースもフレッシュジュースなのに、さっぱりしていて、
美味しかったです[るんるん]

ナシグドゥック

ランチの後は、またBecakに乗り、ジョグジャのお菓子の売っているお店に連れて行かれ、やっとの
ことでホテルに帰してもらえました。
一番行きたかったところには行けず、Becakのおじさんに好き勝手に連れて行かれ、でもホテルのBecakだったので料金が予め決まっており、かなり不満ながらも75,000ルピアを支払いました[たらーっ(汗)]
ジョグジャカルタのBecakにはちゃんと意思を伝えることが必要ですね。

ま、いい勉強~と諦め、ホテルの中へ。
お部屋の移動、終わってるかしら[るんるん]


~Taman Sari~
営業時間: 08:00~14:00


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ジョグジャカルタ&ソロ 旅行 1日目(2) [Travel]

・・・ジョグジャカルタ&ソロ旅行 1日目(1)の続き・・・

荷物を取り、空港を出ると、よかった~[手(チョキ)]、ちゃんとお迎えの人、待っていてくれました。
ホテルまで行く間、色々とジョグジャの街の案内をしてもらいました。
しかし・・・何故か会話はインドネシア語で進んだため、途中から分からなくなり、適当に返事していた私・・・一生懸命説明してくれたお兄さん、すいません[バッド(下向き矢印)]
ホテルまでは車で20分ほど。セントロがあったり、カルフールがあったり、道路もきれいだし、都会
だ~と少しわくわく[ぴかぴか(新しい)]
ホテルはアコーグループのグランドメルキュールジョグジャカルタ。
どうやら、ずーっと昔は日系のホテル(ヤマト?)だったとか・・・
建物も、ちょっとコロニアルな感じで素敵です。
ホテルに到着し、ゲストリレーションの可愛いお姉さん[揺れるハート]に案内されて部屋へ。
なかなかシンプルでいい部屋でした[かわいい]

グランドメルキュールジョグジャカルタのお部屋

お部屋には季節のフルーツ、salak(サラック)が置いてありました。

ウェルカムフルーツ

が・・・窓を開けると裏がガソリンスタンド。これはちょっと[たらーっ(汗)]と、ゲストリレーションのお姉さんにお願いし、明日部屋を移動させてもらうことに。わがままですいません[バッド(下向き矢印)]
ちなみにこのホテルのお部屋には、バスタブはなく(スイートルームにはあるようですが)、シャワー
ブースのみとなっています。

その後、とりあえずお腹がすいたので、ちょっとぶらぶら。実は途中でWendy’s[ファーストフード]を見つけていたので、行ってみようと秘かに決めていました[るんるん]
ベチャのおじさんたちの勧誘に負けず、てくてく歩いていくことに。
思ったより遠くはなく、15分弱で到着。でも・・・
残念なことに夜21時までだったらしく、着いたときにはすでに閉店していました[ダッシュ(走り出すさま)]
仕方ないので、てくてくと戻り、途中でスーパーによって今晩のビール[ビール]の買出し。
ついでに、道端のワルンで夕ご飯。
ミーゴレンと、ゴレンガン、そしてお茶とでなんと5,000ルピア。
安い[exclamation×2]
このワルンでは何故かタイ人[exclamation&question]に間違われ、タイ人の振りをして話し続けていたのですが、タイには
1度しか行ったことのない私(それもサムイ島)には、ちょっと無理がありました。
そこのワルンにいた人たち(ベチャのドライバーさんでした)と適当におしゃべりをし、ホテルへ戻って、
この日は終了。

久しぶりの飛行機に少し疲れて、ゆっくりと休みました[眠い(睡眠)]

~Grand Mercure Yogyakarta~
住   所: Jl. Jenderal Sudirman 9 55233, YOGYAKARTA
電話番号: (0274)566617
FAX番号 : (0274)566856
Web site: http://www.accorhotels.com/ja/hotel-5451-grand-mercure-yogyakarta/index.shtml
e-mail : info@grandmercureyogya.com


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ジョグジャカルタ&ソロ 旅行 1日目(1) [Travel]

有給休暇が終わり、数日が経ちました。

記憶が薄れないうちに、ブログを更新しなくては・・・と・・・

ジョグジャカルタへ旅立ったのはもう先々週のこと。
実は、今回の旅行はどこへ行こうかと結構悩みました。
最初はロンボク辺りでのんびりしようかと考えたのですが、せっかく1週間もあることだし、少しバリ島から離れようと・・・みんなにロンボクは3日間で十分と言われたこともありますが・・・
で、ちょうどガルーダインドネシア航空にスペシャルプライスの航空券があることを知り、急遽ジョグジャカルタへ行くことに。
他の航空会社だともっと安いのですが、さすがにちょっと・・・

初日はジョグジャへのフライトが夕方だったため、昼間はちょっとのんびり。

インドネシアの国内線は頻繁に遅延などのフライトスケジュールが起こるため(インドネシアだけでは
ないかもしれませんが・・・)家を出る直前に空港へスケジュール確認。
よし、今日は定刻どおりらしい。よかった[るんるん]

行く途中でお金を両替し、夕方のラッシュにもあまり巻き込まれずスムーズに空港へ。

実は初めての国内線。ちょっとドキドキ・・・
さすが国内線、インドネシア人ばっかりだ~と妙に感心しつつ、チェックインカウンターへ。
チケットとIDを出し、無事チェックイン終了[揺れるハート]と思ったら、カウンターのお姉さんの一言。
“フライト1時間遅れてるからね”
[exclamation&question]さっきは定刻どおりって・・・あれから30分ほどしか経ってないような・・・
半分予想はしていたものの、ちょっとがっかり。でもこの日は雨が降っていたのでほとんどのフライトが遅れていたようです。

ま、時間もあることだし・・・空港をぶらぶら・・・って思っても小さすぎて別に見るものも大してなく、結局カフェでお茶[喫茶店]をすることに。
その後、無事に飛行機[飛行機]に乗り、いざジョグジャへ。
あ・・・お迎えに来てくれるホテルに連絡入れるの忘れてた[あせあせ(飛び散る汗)]
ま、なんとかなるか・・・

バリ島からジョグジャまでのフライトは約1時間。
途中機内では、簡単な軽食が出ました。軽食のパン、なかなか美味しかったです。
特にトラブルもなく、ぼーっとテレビを見てるうちにジョグジャへ到着。
荷物も無事に出てきて、一安心。
旅の最初からロストバゲッジになると凹むもの。
ホテルからのお迎え、待ってくれてるかな???ドキドキ[ぴかぴか(新しい)]


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