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バリ島で国際結婚10・・・ [Marriage]

結婚の儀式が終わったら、次はお役所への届け出をして、婚姻証明書をもらうことが必要となります。
今はほとんどの人がちゃんと届け出をしているようですが、昔は宗教儀式をすれば、婚姻成立とみなされていたので、届け出をしていない人もいたようです。
どうやら、だんなさんの両親も届け出をしていなかったようで、少し前に届け出をしたんだとか・・・
婚姻の届け出をしていなかったら、子供の学校とかどうなってるんだ???とクエスチョンマークいっぱいですが、ここはインドネシア、なんとかなるようです。

さて、私の場合は、ヒンズー教なので、管轄となるKanor Catatan Sipil(民事登録事務所)にて届け出を出します。
イスラム教の場合は、KUA(Kantor Agama kecamatan)というイスラム教の役場があるようですが、非イスラムの場合は、すべてこのKanor Catatan Sipil(民事登録事務所)のようですね。

提出した書類は、私の方が、私のパスポートコピー、査証のコピー、そして婚姻要件具備証明書、ヒンズー教に改宗したという証明書、あと田舎に滞在した時に警察署に行ってもらった滞在証明です。
だんなさんは、KTP(身分証明書)のコピーと、Kartu Keluarga(家族台帳)のコピーですね。
そして、二人とも、何枚かの証明写真。
適当に渡したので、どれだけ必要だったのか、よく分かってません・・・すみません・・・
そして、大切なのが、結婚の儀式をしたというマンクさんやバンジャールの長老のサインの入った証明書。

どこも大体、こんな感じかなとは思うのですが、Kanor Catatan Sipil(民事登録事務所)の場所や担当者によって、微妙に違ってくるようです。
担当者によって違うとか、この辺が、インドネシアですよね~。
なので、これから届け出をしようという人は、必ず、管轄のKanor Catatan Sipil(民事登録事務所)に問い合わせをするようにしましょう。

私の友人は、婚姻要件具備証明書と、警察の滞在証明はいらなかったようです。(滞在証明自体、取らなかったらしいです)
ちなみにこの婚姻要件具備証明書は、独身証明ともいえるもので、私が法的に結婚しても大丈夫ということを証明してくれます。
デンパサールにある領事館で発行してもらうのですが、これには日本の戸籍謄本が必要になります。だから、まずは戸籍謄本を日本から取り寄せることが必要ですね。
申請をした次の日には受け取ることができました。
料金は、1通120,000ルピア(今月4月からは130,000ルピア)です。

私たちは、結婚式の次の日にさっさとデンパサールに戻ってきてしまったので、Kanor Catatan Sipil(民事登録事務所)への届け出は、家族の人にお願いしました。

ちなみに、どれぐらい登録に時間がかかるのか聞いてみたのですが、“いくら支払うか次第”というインドネシアらしいお答え。まあ、急がないので、ゆっくりしてもらうことに・・・
いつ出来上がるか楽しみです・・・



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